TechTalk

技術の話から、新しい事業をつくる。

事業の話を、技術の言葉に直さずにそのまま聞かせてください。技術の話は、経営と開発の両方を経験した代表がします。何ができるか、どんな価値をつくれるか、事業として立ち上げられるかを構想の段階から一緒に考え、動く最初のバージョンまで自分で作ります。

まだ固まっていない話でかまいません。初回の打ち合わせは無料で、最初から代表の溝口が出ます。

こんなとき

技術のことを、経営の言葉で相談したいとき。

新しい事業を始めようとしている経営者や事業責任者の方から、よくうかがう状況です。

  • アイデアはあるが、技術的にできるのか見当がつかない

    話をうかがいながら、できることと難しいこと、最初に試すことを整理していきます。

  • 開発会社に相談したら、まず仕様書を求められた

    仕様書がなくてもかまいません。何を売るかをうかがい、何を作るかを決めるところから一緒に始めます。

  • 社内に、技術の判断を任せられる人がいない

    技術の選択肢を、費用や時間、事業への影響に置き換えてお話しするので、経営の判断として決められます。

進め方

話し合いから、最初のバージョンが動くまで。

話し合う相手と作る人が同じなので、話したことがそのまま形になり、手戻りが出にくい進め方です。

  1. 構想を聞く

    事業の目的と、予算や体制、期限といった前提から話を始めます。何から手をつけるか、開発の規模はどのくらいになりそうかを、一緒に考えます。

  2. 最初に作るものを絞る

    市場の反応を確かめられる、いちばん小さな形を決めます。事業が伸びたときに作り直しが少なくて済む技術を選びます。

  3. 自分で作り、一緒に見る

    設計から実装まで進めます。動くものを見ながら次に作るものを決め、必要なら社内の開発体制づくりまで手伝います。

お受けしていないご依頼

仕様が決まっていて開発だけを頼みたい場合や、常駐・人月単位での契約はお受けしていません。作るものから一緒に決める進め方をとっているためです。

プロダクト

同じやり方で、自社の事業も動かしています。

Artifact Shareは、AIが作ったレポートや資料をURLひとつで共有するサービスです。何を作るかを決めるところから開発、運営まで、代表がひとりで手がけています。

Artifact Shareで共有した月次売上レポートの画面。バージョン番号と閲覧数が表示されている
サンプルのレポートを共有した画面。同じURLのままバージョンを重ねて更新できる

artifactshare.comを見る

代表

溝口浩二の写真

溝口 浩二

代表取締役 / Coji Mizoguchi

がんばって作ったものが、事業として立ち上がらず無駄になる。そんな経験を何度もしてきました。良いものを作っただけでは、まだ足りません。ビジネスとして成り立ったとき、はじめて作った意味が生まれます。

だから今は、作る前の段階から経営者と話し、事業になるかを一緒に見極めたうえで、自分の手で形にしています。

会社概要

会社名
株式会社TechTalk
代表取締役
溝口 浩二
設立
2019年7月
所在地
東京都中央区
事業内容
新規事業の立ち上げと技術面の相談、ソフトウェア開発、自社プロダクトArtifact Shareの開発・運営

お問い合わせ

事業の話を、そのまま聞かせてください。

新しい事業の構想、技術でできるかどうか、進め方などのご相談を、まだ形になっていない段階からうかがいます。

いただいた内容は代表の溝口が直接読み、返信します。初回の打ち合わせは無料です。