こんなとき
技術のことを、経営の言葉で相談したいとき。
新しい事業を始めようとしている経営者や事業責任者の方から、よくうかがう状況です。
アイデアはあるが、技術的にできるのか見当がつかない
話をうかがいながら、できることと難しいこと、最初に試すことを整理していきます。
開発会社に相談したら、まず仕様書を求められた
仕様書がなくてもかまいません。何を売るかをうかがい、何を作るかを決めるところから一緒に始めます。
社内に、技術の判断を任せられる人がいない
技術の選択肢を、費用や時間、事業への影響に置き換えてお話しするので、経営の判断として決められます。
進め方
話し合いから、最初のバージョンが動くまで。
話し合う相手と作る人が同じなので、話したことがそのまま形になり、手戻りが出にくい進め方です。
構想を聞く
事業の目的と、予算や体制、期限といった前提から話を始めます。何から手をつけるか、開発の規模はどのくらいになりそうかを、一緒に考えます。
最初に作るものを絞る
市場の反応を確かめられる、いちばん小さな形を決めます。事業が伸びたときに作り直しが少なくて済む技術を選びます。
自分で作り、一緒に見る
設計から実装まで進めます。動くものを見ながら次に作るものを決め、必要なら社内の開発体制づくりまで手伝います。
お受けしていないご依頼
仕様が決まっていて開発だけを頼みたい場合や、常駐・人月単位での契約はお受けしていません。作るものから一緒に決める進め方をとっているためです。
プロダクト
同じやり方で、自社の事業も動かしています。
Artifact Shareは、AIが作ったレポートや資料をURLひとつで共有するサービスです。何を作るかを決めるところから開発、運営まで、代表がひとりで手がけています。

会社概要
- 会社名
- 株式会社TechTalk
- 代表取締役
- 溝口 浩二
- 設立
- 2019年7月
- 所在地
- 東京都中央区
- 事業内容
- 新規事業の立ち上げと技術面の相談、ソフトウェア開発、自社プロダクトArtifact Shareの開発・運営
お問い合わせ
事業の話を、そのまま聞かせてください。
新しい事業の構想、技術でできるかどうか、進め方などのご相談を、まだ形になっていない段階からうかがいます。
いただいた内容は代表の溝口が直接読み、返信します。初回の打ち合わせは無料です。
